今日は「苦手を超える力」と「素直に表現する勇気」について書いてみます。
苦手なことに出会ったとき
苦手意識があるものでも、
「必要だな」と感じることは、まずやってみる。
たとえば、パソコン操作やSNSの設定。
できないことがあると、つい心が萎えそうになりますよね。
でも、そんな時こそ自分にこう言い聞かせます。
初めからできなくて当たり前。焦らなくていい。
初めから何でもできた?
つまずいてあたりまえ。
まず、やってみよう。
やってみなくちゃわからない。
やる前に諦めるのはやめよう。
少しずつ、自分を超えていく
「わからない…」と一瞬ため息をつきながらも、
手を動かし、確認し、失敗しながら進むうちに、
“できた!”という瞬間がやってくる。
その喜びは、結果の大きさよりも
「逃げずに向き合えた自分への信頼」。
”逃げない”という誠実さ
たとえ一歩でも、
昨日までの自分を超えることができたら──
それは確実に“信頼の芽”が育っている証拠。
自己信頼とは、「人生から逃げない力」。
完璧になることではなく、
自分と向き合い続ける誠実さ。
心を閉じずに、素直に表現してみる
そして、もっとも逃げたくなってしまうのは、
「気持ちを素直に表現すること」。
本音を言うのは、怖い。
拒絶されたらどうしよう、嫌われたらどうしよう。
そう感じる瞬間って、誰にでもあります。
でもね。
昨日まで言えなかったことを、
ほんの少しの勇気で言葉にできたとき――
世界がふっと広がる感覚があるんです。
素直さとは、心の柔軟さ。
ありのままの自分を表現できた瞬間、人生は動き始める。
自己信頼は、“逃げなかった日々”の積み重ね
できない自分を責める必要なんてありません。
大切なのは、“逃げなかった”こと。
一歩でも、昨日までの自分を超える。
その積み重ねこそが、自己信頼を深める道です。
人生開花に、年齢は関係ない
人生は、いつからでも花開きます。
信頼は、何歳からでも育てられる。
人生の開花に、年齢は関係ない。
必要なのは、自分をあきらめない勇気だけ。
苦手も、怖れも、ぜんぶ“自分を思い出すための扉”。
今日の小さな一歩が、あなたの未来を変えるかもしれません。
👑 あけみ the Alchemist
「Re:mystyle」主宰
“心と見た目を整え、60歳から開花する人生をデザインする”